ICカードの残高を気にすることなく改札を通過できる

クレジットカードの便利なところは現金なしでも決済ができるところだけではありません。 たった一枚のクレジットカードで、暮らしに役立つ様々なサービスが利用できるので、申し込みの際にはショッピング枠や金利だけでなく、利用できるサービスについても調べておくことをオススメします。 利用価値の高いサービスのあるクレジットカードを持っているだけで、今までとは全く異なる生活を送れるようになります。

今や一枚のカード様々なサービスを備えるクレジットカードですが、その中でも忙しい現代人にオススメのサービスがあります。
それはオートチャージ機能です。この機能は、ICカードの残高が「事前に設定した一定額を下回る」と駅の自動改札入場時に自動的にICカードにチャージされるというものです。
オートチャージ機能を利用することで、今まで残高不足が原因で改札口でストップしてしまった経験のある人も、今後は混雑時に改札口の手前で立ち止まる心配をせずに改札口を抜けられるようになります。 ICカードは最低一駅分の残金さえあれば駅に入ることができるため、下車する駅までの残高が不足していることに気付かずに電車に乗ってしまうことがあります。そのため、いざ改札口を抜けようとするとエラーが発生、改札口を抜けられず、気まずい思いをしたことがある人も多いでしょう。

しかし、クレジットカードのオートチャージ機能を利用すれば、残高を心配することなく電車に乗ることができるようになります。オートチャージ機能のあるクレジットカードは普段から電車で移動する機会が多い人にほどオススメのカードです。 オートチャージのメリットはこのような電車移動を便利になるだけではありません。チャージした金額分対してポイントが還元されますので、現金を支払っている人よりもポイント分だけ節約して電車を利用することができるようになります。 オートチャージされる金額は1,000円から設定することができるので、不要な金額までチャージされてしまうといった心配もなく、あらゆる面で利用者の配慮がされています。

首都圏にお住まいの方であればほとんどの駅でオートチャージが利用できるので、まだ利用したことがない人は一度利用してみて、その利便性を肌で体感してみることをオススメします。
特に、普段から混雑しやすい駅での利用が多い人ほど、このようなクレジットカードのオートチャージ機能は役に立ちます。

というのも、首都圏の駅は平日休日を問わず、常に混雑しており、改札口も常に人で埋まっています。 普段から多めに入金していたとしても、すぐに残高が底をついてしまい、入金をするたびに列に並び、自分の番が回ってくるのを待つのはとても面倒で手間がかかります。 なによりも、今すぐ電車に乗らないと間に合わないような急ぎのときまでそのような時間をかけて入金をするわけにもいきません。 オートチャージは時間のない人や忙しい人にとって無駄な時間を節約してくれる役立つサービスになります。

ただし、ICカードでの買い物時や新幹線自動改札機、鉄道事業者が異なる場合の連絡用改札機などはオートチャージが利用できませんので注意が必要です。 例えば、改札を通った後に駅構内の売店などで買い物をした場合、改札を出るときに残高不足になる可能性があるということです。 このような状況で現金の持ち合わせがない場合には、駅のATM「VIEW ALTTE」(ビューアルッテ)からビューカード決済でSuicaにチャージすることができます。